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2006年04月09日
ああ、青春時代
昨日、また久しぶりにバレーボールしてきました。
サイコー。さいこー。バレーボールマジいいよ。
私は以前も書いたが、中学高校の6年間バレー部に所属し、6年間週7日間練習に時間を費やしていた。その当時の生活はもうバレー以外になかった。憧れといえば、男女交際や芸能界ではなく、全日本女子バレーの益子さんと斉藤さん、彼女らのファンビデオ(試合時以外の彼女らの魅力を紹介するオタク仕様のブツ)まで高校時代のなけなしのお金で購入して、ヒマさえあれば全日本の試合のテープや彼女らのファンビデオに耽っていた。
今思い返してみれば、ああ、なんと言う時間の浪費!6年間だよ!しかも13才から18才という、全年代の人がそこに戻りたい、たどり着きたい、と思う貴重なティーンネージ時代を!他の人は化粧とか習ったり、ファッションに気を使ってたり、毎朝電車の中で会う〇〇高校の△△君にデートに誘われてみたりしてるってゆーのにさ、なたりーといえば汗だくになってダサいショートカットに薄いまゆげでコートを走り回ってたまにコーチにひっぱたかれたりコーヒーカップとかイスとか投げつけられてたってーのよ。。絶対に戻りたくないよ、こんな時代。
でも当時はやっぱりそれが全てでそれしか知らなくて、それなりに楽しかったんだ。
でも、ホント、以前はバレーをしてなかったらもっと早くアメリカに来てたかな、とか、6年の間に英語ももっと勉強できてたり、色んな本を読んだり、もっと広く世の中のことを考えたりしたかな、あーあ、バレーなんかやんきゃよかったのに、と思っていたけれど、実はこの6年の間に、上記のことをしていたら絶対に得ることの出来ないものを得ていたのだ。それが、無心、そして高い集中力だった。
サーブが打たれるのを待つ瞬間の心の静けさ、ボールを追うときにとっさに出る声、ボールを打つ瞬間、普通の生活では味わえない緊張感や静かな興奮、爆発を体に感じる。
他のスポーツでもそうだろう。野球のバッターがボールを待っているとき、お相撲さんが「のこった!」の声を待つとき、ラグビーの選手がボールをキャッチしようと全力で走っているとき、彼らの集中力、瞬発力はすさまじい。
今バレーボールをすることで、これらのものが体に蘇りやすくなり、シーンをしているときもなぜか心が静かでどっしり構えられる。そしてエネルギーはいつも内にこもらず外に発せられているような気がする。
私は全く時間を無駄になどしていなかった。
戻りたくはないが、かけがえのないものを得た6年間に感謝。そして、今バレーボールが出来る環境や仲間に感謝。これからもヒマをみつけてはバレーボールをして、心と体を鍛え、チャンスを掴むべし。わたしには今が青春時代だ。
次回は体中のいたるところにサポーターをしてフル装備で臨もう。体中アザだらけである。。
2006年04月06日
奇跡はおこらず
初のスケッチコメディショー初出演を終えました。正直言って、ちゃんと笑いが取れるかどうか不安だったが、なんとかまとまったように思う。オーディションで選ばれた総勢16人のキャストの中で、1、2人の秀でた才能がショーを盛り立ててくれた。
初めて集合したのが6週間前、それから台本を書きはじめたんだから今日の出来は奇跡に近い。というか、奇跡はやはり起こらなかったと言ってもいいだろう。33作品の中から選ばれた18本の台本は荒かった。オチがなかったり、構成が甘かったり。そんな中で大きな笑いをとったのは、台本のおかげではなく、個人のアドリブに帰するところが多かった。それは本番直前のリハーサルでもセリフが入っていない人が結構いたという訳アリが多々あるのだが。
自分たちで台本を書く、というのは簡単じゃない。私たちは1人を除いて全員役者であり、シナリオライターではないのだ。自分たちの力を過信すると独りよがりになってしまう。お客さんの反応は良かったが、やはりショーが終わって来てくれて人たちに聞いてみると、「まあまあ」だったようだ。なんか駄目出しをしてるな...
ま、適当に笑えるショーになりました。無理強いはしません。
2006年04月04日
出演のお知らせ
とりあえず、宣伝。
2週間前に収録したボスのコマーシャルがすでに日本で放映中。でも今放映中の「登場編」にはナタリー出てません。
