2006年03月28日
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ユウキが例の超大作ハリウッド映画の撮影で忙しく、しばらくの間練習相手がいなくなってしまったので、とあるコミュニティサイトに練習相手の募集をかけようと思ったら、同じようなことを考えている人がいるもんだ。練習しようぜ、という募集が載っていたので、早速返事を出してみた。
彼の募集掲示をみて私のほかにももう1人返事を出してきたらしく、それと彼の友達1人も乗ってきて、タルボット(募集かけた人)、ディビッド、アレクサ、そしてナタリーの4人がご近所のカフェに集合したのが1週間前。それからそれぞれスケジュールを相談し合い、アレクサとは水曜の朝、ディビッドとは金曜の朝、そしてタルボットとは日曜の朝に練習を決行した。
いや、いいわ。やっぱり。皆やる気まんまん。もちろん私も。今までとは違った緊張感。アメリカ人の中で、また違った視点で自分を見直すことが出来る。それに皆さすが自国語だからセリフのテンポが速い。これに難なくついていけたらますます英語の上達も早まるはず!更にディビッドは今度組合が主催するショウケース(*)に参加したいらしく、その相手役に私を誘ってくれた。組合がショウケースを主催しているなんて知らなかった。ね、やはり人が集まると知識も深まる。次回の練習では早速稽古を開始だ。
場所は近所の公園。家から車で3分ほどのところにあるこの公園は超穴場で、机と椅子もあり、しかも通常だぁーっれもいない。大声を出そうが、泣きわめこうが、誰にも迷惑かからない。
上達のための環境は整った。また前へ進むのみ。
*ショーケースとは、キャスティングディレクターやプロデゥーサー、エージェントなどを招いて、役者がシーンやモノローグを舞台の上で披露する催し。ここで目を付けてもらえれば、次回キャスティングディレクターやプロデゥーサーがオーディションに呼んでくれる場合もあるし、エージェントが勧誘してくることもある、というしくみ。
投稿者 なたりー : 2006年03月28日 00:28