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2006年03月01日

左脳撃退運動

演技をしている時に陥る無心状態は、確実にわたしの演技を大きくしている。この無心状態の保持が大切。
演技のうまい下手って、人によっても意見が分かれるし、第一演技というのはアートだから、良し悪しの判断は見ているものにゆだねるしかない。そういった意味でも人に媚びる演技はしたくないし、画家が好きなように絵を描くように、私も好きなようにキャラクターを描く。

自分を描くときに大切だと思うのは無心になることだと思う。無心になるのにかなり邪魔しているように思われるのは言葉で得た情報。しかも知りたてほやほやの情報というのは、けっこう邪魔。その情報をひけらかそうとする左脳が無心状態を得ようとする右脳をじゃまをしているようだからだ。覚えたてのセリフなんかもそうだ。

ま、それで考えたのだが、私がいい演技が出来るときは私のかなり無心状態に陥りやすい性格、つまりボーっとしやすい性格が手伝って、 いい演技ができていた。その状態をもっと増やし、もっと素の素の自分になれるようになるには、、、バレーボールが良いんじゃないかと思うのです。

スポーツって、とっさに直感で動かなければならないから、あーしてこーして、と左脳がぶつぶつ言っている暇はない。すべて瞬時に体が判断する。しかもバレーボールは打っては受け取ってと、まるで言葉のキャッチボールみたいではありませんか!それにとっさにどう動くか判断する潜在能力が高まるかもしれない!!しかもわたし、中高6年やってたんですよ。しかもなんちゃってキャプテンだったんですよ。 とにかくエネルギーの復活を図りたいんですよ。
ということで、たった今とあるコミュニティーサイトにバレーボール一緒にしてくれる人を募集かけました。

誰か一緒にバレーボールして右脳を鍛えようよ!

投稿者 なたりー : 2006年03月01日 00:32

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